私たち人間とペットとの関係はますます緊密になり、ペットは今や家族同然の

かけがえのない大切な存在となっています。

 

 その一方でペットをめぐる悲惨な出来事は後をたちません。本当に悲しく胸が

張り裂ける思いです。

 

 私も犬を飼っていますが、私にとって何よりも大切な家族の一員です。

 

 抱き上げた時のあの温もりは、何と言葉で言い表したらいいのかわからないくらい温かい気持ちにさせてくれます。

 

 人間の都合や身勝手で悲しい運命となってしまうペットたちを守りたい。

あの温かい小さな命を守りたい。 

 

 そのために行政書士として何ができるだろうか?

 

 そんな想いから当事務所では、ペット信託®という信託契約の普及によって、

飼い主にもしものことがあったときに、残されたペットの生涯を全うできるように

ペットの暮らしを守る仕組み作りをお手伝いしていくことにいたしました。

 

 ペット信託®契約書を作っておけば、飼い主にもしものことがあったときでも

大切なペットの暮らしを守ることができますし、ペットのための財産は信託財産

として相続財産とは別に管理されますので、相続トラブルに巻き込まれる心配は

ありません。

 

私たちの大切なかけがえのない存在であるペットのために

ペット信託®をぜひご検討ください。 

 

 

オバタ行政書士法務事務所 小幡紀幸

 

行政書士(東京都行政書士会会員)

動物法務士(一般社団法人ファミリーアニマル支援協会認定)

 愛玩動物飼養管理士 一級(公益社団法人日本愛玩動物協会認定)